Akko 3068B Plus キーボード レビュー

ガジェット

日本ではあまり知名度がありませんがAkkoという中国メーカーのキーボードになります。エンスー向けのマニアックなキーボードを立て続けにリリースしており個人的に注目度が高いメーカーです。

概要

今回購入したのは65%サイズの3068B Plusというモデルになります。スイッチは何種類か設定があるのですがCS Jelly Pinkといういわゆる赤軸タイプのものを選びました。なお、後述しますが、スイッチは交換しました。

本国サイトやAliExpressからも購入できますが、2022年7月31日現在では日本のAmazonから購入するのが私調べでは一番安いです。なぜか、Amazonサイトだと商品画像に75%の3084Bが紛れ込んでいますが、私はこれを注文して3068Bがちゃんと届きました。

EPOMAKER AKKO 3068B Black&Pink 65%レイアウトUS配列ホットスワップ可能ワイヤレス/切り替え可能メカニカルキーボード RGBバックライトシステム AKKOオリジナルJellyキースイッチが採用 2.4Ghz/Bluetooth5.0/Type-Cで接続可能 PBTキーキャップ ASAプロファイルのキーキャップ 人気があるBlack&Pink配色のハイエンドメカニカルキーボード (Jelly‐ピンク軸)
EPOMAKER AKKO 3068B Black&Pink 65%レイアウトUS配列ホットスワップ可能ワイヤレス/切り替え可能メカニカルキーボード RGBバックライトシステム AKKOオリジナルJellyキースイッチが採用 2.4Ghz/Bluetooth5.0/Type-Cで接続可能 PBTキーキャップ ASAプロ...

スペック

  • Bluetooth 5.0/2.4GHz/USB タイプCマルチモード接続
  • 5ピンホットスワップ可能(1、2キーは3ピンのみ)
  • プレートフォーム、ケースフォーム搭載
  • RGBバックライト
  • 1800mAhバッテリー
  • ASAプロファイルダブルショットPBTキーキャップ
  • 20個のノベルティ付属キー
  • Nキーロールオーバー

ドライバーや設定

Akko Cloud Driverというユーティリティソフトでキー配置の再設定ができます。微妙に使いやすくはないかも。画像で赤くなってるキーは固定です。キーの感度(?)も設定できるけど、よくわからなかったです。

Bluetooth、無線、有線をショートカットから切り替えが出来るので、1つのキーボードで複数使い分けるのがやりやすくて助かります。

スイッチ交換

同じAkkoのCS Silverスイッチに交換してみました。いわゆる銀軸のストロークが3mmで短いスイッチです。個人的には反応がよくなって大満足でしたが、この辺は好みですね。Akkoのスイッチはどれも45個入ってだいたい2000円ほどなので、気軽に交換できてよいです。

なお、このスイッチは3ピンなので問題ないですが、左上のコネクター部のスペースが足りないらしく1キーと2キーだけは5ピンのキーが差せないそうです。5ピンのスイッチを使いたいときはピンを切りとりましょう。

EPOMAKER AKKO CSメカニカルゲーミングキーボード用DIY交換可能キーキャップスイッチ アクリルキーボードテスター キーキャップサンプラー 3ピンキースイッチ クリアプラスイッチ メカニカルボタンスイッチ(45PCS) (Jelly Silver)
EPOMAKER AKKO CSメカニカルゲーミングキーボード用DIY交換可能キーキャップスイッチ アクリルキーボードテスター キーキャップサンプラー 3ピンキースイッチ クリアプラスイッチ メカニカルボタンスイッチ(45PCS) (Jelly Silver)

タイピング音

スイッチをAkko CS Jelly PinkからAkko CS Silverに変えた状態の音です。同シリーズのスイッチですが、ボトムの素材がポリカーボネートからナイロンに変わっています。

キーボードは基板上下にミュートパッドが入っており抑制の効いた音だと思います。スタビライザーもノイズ少なめ。

sE Electronics V7とMOTU M2にて上方15cmくらいの位置から録音

まとめ

高級キーボードに遜色のないスペックが、比較的手頃な価格で購入できるという点でとてもおすすめできるキーボードです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました