おすすめのOBS向け音声プラグイン設定2022年冬

現在入手可能なOBS上で使えて、設定が簡単、最低限これを入れたら大丈夫というプラグインを選びました。

特になにも考えずに同じ構成にしたら、たいていの環境で良好な音声配信ができると思います。動作環境の問題などはありますので、必ずデモ版で試してからご購入いただきたいです。当然、私はサポートしません。

DeeTrimCast(ゲイン、ノイズゲート、オートレベラー、マキシマイザー)

DOTEC-AUDIO(ドーテック・オーディオ) - DeeTrimCast VST & AU & AAX plug-in

配信の全体的な音量を調整する機能がまとめられたプラグインです。

おすすめの設定

  • PreAmpは普通の話し声で横のランプが光る音量に合わせてください。ここだけは環境に合わせる必要があります。
  • NoiseSensはノイズゲートという機能ですが、今回はノイズ抑制を入れるので0%でいいです。
  • OUTPUTは理由がなければ触る必要はないです。
  • RATIOは音の太さを決めます。個人的にはいらないと思うので、一番左にしていますがお好みで。

Brusfri(ノイズ抑制)

Brusfri | 株式会社ハイ・リゾリューション
ノイズ・リデューサー

ノイズ抑制です。

おすすめの設定

こちらはデフォルトでほぼ問題ありません。私はTREBLEを0.0dbにしています。

ノイズを学習させるためにLEARNのボタンを数秒押す必要があります。押しているあいだはしゃべらないでください。できることなら毎回学習させることが望ましいですが、下の画像のようにアクティブな時にインターフェイスを開くにチェックを入れておくと、OBS起動時に自動でプラグインの画面が開くのでおすすめです。

なお、画像のようにプラグインの順序はDeeTrimCastを上にしてください。上から順番にフィルターがかかるようになっています。

OBSにVSTプラグインをインストールする方法

下記リンクが詳しいです。Brusfriはインストーラーの形で提供されますが、Windowsの場合、インストール時にインストールフォルダを変更する必要があります。変更先も下記リンクの記事を参照ください。

OBS StudioにVSTプラグインを導入する方法 | 鯉も躍る
OBSの音声フィルタを使えば、配信・録画をする際の"音声"をより聞きとりやすいものに仕上げることができます。 音声フィルタ自体はデフォルトでも使用できますが、OBSにVSTプラグインを導入することで『さらにもっと聞き取りやすいもの』にしたり

まとめ

Brusfriは12月5日までセール中ですのでお買い逃しなく。

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