【レビュー】Epomaker SK64 60%キーボード

ガジェット

ブログにも書いた上海問屋のキーボードを購入して使っていて、レイアウトや品質は気に入っていたんですが、デザインが気に入らないにのに耐えかねて(端が磨かれてて光る処理が好みじゃなかったです)、つい新しいものを買ってしまいまいした。自分の使用範囲以上のことは書いてないので、結構、抜け的なところがありますが、ご容赦ください。

というわけで、今回、購入したのは上記リンクのEpomaker SK64という商品のGateron赤軸、ホワイトモデルです。

スペック

モデルSK64有線メカニカルキーボード
キー数64キー
カラーグレーブラック、グレーホワイト、ピンクホワイト
Gateron軸(赤軸、茶軸、青軸、黒軸)
コネクションUSB Type-C有線メカニカルキーボード(Bluetoothなし)
マテリアルPBT+ABS
ケーブル1.5mUSBケーブル
対応システムWindows/Android/Mac OS
バックライトRGBバックライトシステム
サイズ295mm*105*45mm
NW768g
注意事項Gateron軸だけが熱昇華プロセスを経っ
原文ママです

価格

送料税込7,580円でした。メカニカルキーボードにしては安めですが、中国製でGateron軸となるとちょっと割高にも感じます。

開封

箱にはSKYLOONGという文字が印刷されています。どうやら、SKYLOONGというパーツメーカーが始めた完成品のブランドがEpomakerのようです。

思ったよりしっかりとパッケージされていました。

付属品はキーキャップとスイッチプラー(左上箱)、ケーブル、MAC用キーキャップ、説明書。

機能

説明書は表面が中国語、裏面が英語で、関連モデルとの共用のものがついていました。

追記: 日本語の説明書が公式ブログにありました。https://epomaker-k.blogspot.com/2021/01/gk6466-rgb-usb-gk64gk64sgk64xgk64xssk64.html

アプリから設定しなくてもライトの設定などをメモリしてくれるのでとてもありがたいです。起動するたびにライトオフにするのは嫌ですしね。普段遣いはライトオフ派です。

ソフトを入れるともっと細かく設定でき、FNキーもデフォルトの他に3レイヤー設定できるらしいのですが、デフォルトで事足りてしまったので試していません。

サイズ感

せっかくなので上海問屋のキーボードと並べてみました。ちょうどそのままキー2列分、幅が違いますね。

75%→65%→60%と徐々に使っているキーボードが小さくなっているのですが、前回の買い替えでは幅があまり変わらず、 しかも、ちょっと横幅の長さが不自然に長く感じていたので、今回の変更はとてもしっくり来るものでした。

軸について

試してないのですが、ソケット式らしくキースイッチも取れるらしいです。どちらのキーボードもGateronの赤軸のはずなのですが、なぜか軸の色がだいぶ違います。押した感じにクリック感はないので、茶軸と赤軸が間違って届いたとかではなく、ロットによって軸の色が変更されただけなんだとは思いますが、よくわかりません。

タッチとしては上海問屋に比べてもこもこした感じです。上海問屋がアルミプレートなのに対して、こっちはすべてプラスチック製ですので、その差だと思います。個人的にはいままで使ったキーボードの中で一番好きです。

キートップ

ステップスカルプチャではなく、すべてのキーの傾斜が同じタイプです。いままで何年かステップスカルプチャだったので、少し慣れはいりましたが、実用上の差はあまりないように思います。キートップは光を透過しません。

質感

全部がプラスチックなのでよくも悪くもおもちゃっぽさがあります。個人的には好きですが、上質な質感というわけではありません。キーが少しザラザラとした感触なのは気に入っています。

レイアウト

カーソルキー付きの英語配列60%キーボードとしては一般的なものみたいです。以前、英語配列のノートパソコンを使っていてあんまり使いやすかった覚えがなかったので、通販での購入はちょっとギャンブルだったのですが、思った以上に使いやすかったです。

特に私の好きなネクロダンサーというゲームにはカーソルキー必須なので、とてもいいです。上海問屋のキーボードも悪くなかったんですが、リセットを振ってるバックスペースと全角/半角キーが隣接してて、誤爆しがちだったのがなくなったのでよかったです。

ちなみに宣伝ですが、ネクロダンサー日本語攻略というサイトも運営してますので、よろしければご利用ください。少し難しいですが、めちゃくちゃ面白いゲームです。

まとめ

英語配列はあまりいままで購入候補に挙がっていなかったんですが、実際使ってみると思った以上に自分の使い方に合っていることがわかりました。レイアウト自体もこのサイズのキーボードの中では(このサイズのキーボード自体相当少数派ですが)、比較的メジャーなものみたいですので、これからの選択肢もひろがってうれしかったです。

実用上はいまのでまったく問題がなくなったので、この先、進むとしたら完全に沼でちょっと怖いですが、行ってしまいそうな気もしなくもなく・・・。

コメント

タイトルとURLをコピーしました